広報PRってどんな仕事をしている?

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「広報PR」と聞くと、皆さんはどんな仕事を思い浮かべるでしょうか?プレスリリースを作ってマスコミに送ったり、マスコミからの取材対応をしたり。もちろんこれらは広報PRの業務のひとつです。また大企業の広報担当の場合には、記者会見やいろんなニュースに対する対応業務などもあるようです。
しかし実はもっと多岐にわたり、情報発信に関することは何でもと言って良いかもしれません。

・発信したい情報を関係者から集める
これは一番必要なことです。その時に一見関係なさそうな周辺情報も集めておくと、いろんな場面で役立ちます!

・メディアやユーザーなど情報を届けたい相手が欲しいと思うことをヒアリング、リサーチ
集めた情報をどのようにしたら届けられるかを考えるとともに、届けたい相手のことも調べます。前述の情報を集める時にいろんな情報を集めておくと、同じ情報でも、相手にあわせた切り口で届けることができます。

・情報を届けたい相手に届ける
メディアの方と会ったり、ブログやSNSなどツールやクリエイティブ(制作物)を使って情報発信をしたり。過去にはメールレターを作って届けたい相手が役立ちそうな情報を送ったこともあります。

主な3つを挙げてみましたが、情報には“旬”があるので、そのタイミングを逃さないように情報を届けるというのが、広報PRに求められます。
広報担当というと、華やかなイメージを持たれる方が多いですが、実はリサーチや分析、作成など地道な作業も多い仕事です。